WEST GROUP / 株式会社ウエストホールディングス

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事業紹介

シュタットベルケ事業

再生可能エネルギーを中心とした
インフラサービスの提案や総合生活サービスの
提供により、地域の活性化を図ります。

ウエストグループは、地域創生に取り組むため、
ドイツで公共サービスを展開する公的事業体を参考にした、
日本版のシュタットベルケ事業を推進します。
それぞれの地域の課題解決を図り、地域の皆様が
ずっと住み続けたいと願う場所であるように支援していきます。

株式会社シュタットベルケジャパンの設立

2015年3月、「シュタットベルケジャパン」は、地域エネルギー供給事業や、地域密着型の総合生活サービスや地方自治体へのコンサルテーションを提供することを目的に設立されました。「日本版シュタットベルケ」として、地方自治体の課題解決に取り組みます。

地方自治体に向けてのコンサルティング業務

「シュタットベルケジャパン」は、地方自治体に対し再生可能エネルギーを中心としたインフラサービスのコンサルティングや運用支援を行います。また、地域密着型の総合生活サービスを行う〈シュタットベルケ事業〉を地方自治体に提供していきます。

TÜV SÜD とのアドバイザリー契約

「シュタットベルケジャパン」は、国際的な第三者認証機関TÜV SÜD(テュフズード)とアドバイザリー契約を締結。シュタットベルケ事業において、テュフズードのノウハウを活用しながら、地方自治体におけるインフラサービスを個別に検討するなど、さまざまなニーズに対応していきます。

自治体との協定でシュタットベルケ事業に着手

ウエストグループでは2013年に広島県安芸高田市との協定で、日本版シュタットベルケづくりに一歩踏み出しました。中心となるのは同市のニュージーランド村跡地。この地に8MWのメガソーラーを建設し、さらに同市施設の屋根に太陽光発電所を建設。非常用電源として蓄電池の導入も予定しています。日本版シュタットベルケづくりに向けて着実にプロジェクトを推進します。


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